何処に行くにもキャリーケースにペットを入れて

我が家にペットがやって来て早2年経ちました。

初めはペットを飼う事はやめようと思っていました。

ペットの寿命は人間よりも短く、また病気になった時の医療費が高かったからです。

それでも1度もペットと一緒に暮らした事のない息子が、犬が欲しいと言ったんです。

犬だと部屋の中で飼育しても、トイレの臭いが部屋の中に染みついたり、 お散歩に毎日連れて行ったりするのが大変なのでダメだと言いました。

その日たまたま猫の譲渡会が開かれると新聞に載っていたので、犬はダメだけど猫ならと息子を連れて行ってみました。

興味対象じゃなかった猫なら息子もあきらめてくれると思ったんです。

それが予想外に小さな愛らしいしぐさの猫が気にいったようで、 猫を家のペットにするって言い出したんです。

主人が反対すると思っていたのですが、主人も簡単に了承してくれたので、 急遽そのまま頂いて帰ることになりました。

連れて帰るのにキャリーケースが必要だったので、近所にあったホームセンターでキャリーケースと猫トイレを購入し、そのまま家に帰りました。

子猫の体に対してキャリーケースがもの凄く大きくて、車が右に行ったり左に行ったりするたびに子猫がコテンコテンと転んでいました。

この大きかったキャリーケースも今では猫の方が大きくなってしまい、ワンサイズ大きなキャリーケースに代わりました。

実家に行く時も、ペット同伴でキャリーケースに入れて、猫トイレも持って出かけます。

まさか何処に行くにもペットと一緒に行動するようになるとは思いもよりませんでした。

重たくなった猫は、手で持つタイプのキャリーケースでは疲れてしまうので、 今では肩から下げるショルダータイプのキャリーケースが重宝しています。

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我が家の猫たちのキャリーケースはとても贅沢です

我が家には猫が3匹います。

その子たちの病院通いも結構大変で、 私はペット用のキャリーケースに入れて連れて行きます。

猫たちもよく知っていて、キャリーケースを持ち出す音が聞こえると一斉にどこかへ隠れてしまいます。

ペットといっても家族ですから一年に一回の健康診断やワクチン、ノミの薬と人間と同じように健康には留意しています。

昔、子供の頃から犬や猫のペットはいましたが、今のようないきとどいた健康チェックはしていなかったような気がします。

キャリーケースに入れて連れていく時のコツとして、全体を真っ黒なビニール袋で覆います。

もちろんキャリーケースの扉には掛からないようにします。

その上に大きめの布をかけてしまうのです。

そうすると安心して大人しくなります。

通常ペットは病院へ行く時の態勢を察知しているらしいのですが、我が家の猫たちもおなじです。

キャリーケースの音をたてるだけで大騒ぎです。

どこでそれがわかるのか知りませんが不思議ですよね。

大分離れた部屋にキャリーケースは置いているのに、感でわかるのですね。

ペットというのは賢いですね。

猫は犬よりなんとかと言われますが、我が家の猫たちの観察力や洞察力はすごいです。

ペット用のキャリーケースで最近購入したものがありますが、カートになっているものが便利です。

ぶくぶくと肥り体重も増えてきたので、単なるキャリーケースは手がちぎれるほど痛いので、 カート式になっているととても運びやすいです。

人間で言えばベビーカーの様なもので、これがペット用ですから、大したものだと思います。

キャリーケースはどんどん進化してペット用と言えないほど、とてもいい物があるのですね。

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種類が豊富なペット用キャリーケース

猫を飼い始めて、一番最初に用意したのがペットのキャリーケースです。

貰って買い始めた猫なので、譲り受けたところから自宅に連れ帰る時に真っ先に必要になったからです。

そのペット用のキャリーケースには、色や柄など種類が豊富で、それぞれ特徴が異なったので、購入時少し迷ってしまった事があります。

ペット用キャリーケースには本当にいろんなタイプの物がありました。

まずは布製のペット用キャリーケースです。

ビニル製で出来ているものは折りたたみが出来るタイプの物が多く、また一見ペット用キャリーケースとは気づかれにくい、人間が使用するブランドのバッグのようなタイプの物も見受けられました。

それとよく見受けれられるたがプラスティック製のペット用キャリーケースです。

こちらはバスケットタイプの物にふたが付いたようなデザインのペット用キャリーケースや、 プラスチックの丈夫さゆえに小型のゲージとして使用できるタイプのペット用キャリーケースなど、 様々なデザインや大きさのものが用意されていました。

そんな数ある中で私が選んだのは、プラスティック製の物です。

布製の折りたたみ式と違って少しかさばりますが、猫を入れた時に安定感がありますし、それに万が一、猫がこの中で粗相をしてしまった場合も、中敷きのすのこが入っているので、その下にペットシーツを噛ませることが出来ます。

実際使用してみて、このペット用キャリーケースでよかったと感じています。

使用したあとには、丸洗いをしていつでも清潔に保つことが出来ます。

今でもそのペット用キャリーケースは健在で、猫が定期的にワクチンや健康診断などで病院に通う時に重宝しています。

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