我が家のすぐそばには大きな緑地公園があり、愛犬のお散歩コースでもあります。 広い芝生があり、時間帯によっては外の犬や人に迷惑がかからないので、最初はひも状の長いリードでボール投げなどをしていたのですが、芝生がぬれているとドロドロになるので、フレキシリードを購入しました。

フレキシリードには3m、5m、8mの長さのものや、細い紐状のものと幅1㎝ほどのリボンタイプのものが売られています。

細い紐状のものは時に犬や人に擦れた際、擦り傷ややけどを負うことがあると聞いたことがあるので、5mの長さのリボンタイプのものを購入しました。

家から出るときは伸縮しない普通のリードで出かけ、公園についたらフレキシリードに取り替えます。

フレキシリードは愛犬がある程度自由に動きまわれますが、公園までの道のりは車が通ったりするので通常のリードを利用しているというわけです。

警戒するのは自動車だけではなく、私も愛犬もちゃんと信号を守って横断してますが、自転車に乗っているかたのマナーは大変悪く、青信号になり、わたろうとする目の前を何度も横切られたことがあります。

今でこそ1歳を迎え、少し落ち着いてきましたが赤ちゃんだったり引っ張り癖のある子は、車や自転車が通る場所でフレキシリードを使うのは危険だと思います。

飼い主側で伸縮をとめたりするボタン操作は出来ますが、急に走り出したら止まるまでにタイムラグがどうしても発生しますし、我が家の場合一台目のフレキシリードはストッパーが利かなくなって壊れてしまった経緯がありますので、便利ではありますが、必ずとめられるという安心感はもてません。

道路を歩く時は必ず横について歩くようにしつけるのはもちろん大切ですが、警察犬や盲導犬のように完璧なしつけをするのはなかなか難しいものがあります。

大切な愛犬を守るためにも、フレキシリードはTPOにあわせて便利に使用したいものです。

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