犬を17年ほど飼っていますが、犬の場合どうしても散歩というものが不可欠になってきます。

散歩させるにには、糞を始末するシャベルや袋などのも必要ですが、犬を制御する為にはリードというものが不可欠でもあります。

単純にヒモでつなげば良いのでもありますが、犬は小便であったり、臭いを嗅ぐなどの習性があって、立ち止まったり戻ったりなどするため、犬と飼い主との間のヒモはたるんでしまうことがあります。

このヒモのたるみは、犬の足元に入り込んだりして、次の行動の邪魔になったり、犬がつまづく事などがあります。

つまり、犬と人の間のリードがたるむことが原因であり、その煩わしさを緩和してくれるのが伸縮性のあるフレキシブルリードという物で、色々な所から販売されているようです。

構造は電気釜や掃除機のケーブルを巻き取るのと同じで、 内部にゼンマイがあってこれがヒモを巻き取ることにより、 犬がどのように動こうかヒモには軽い張力がかかっていてほとんどたるむことがなく、足元に絡みつくリードを直すなどの手間はほとんどありません。

また、リードの長さを調節できるストッパーがついており、紐の長さを一定にしてコントロールすることもできます。

小型犬や中型犬など向きのようですが、細いヒモやテープ状のリードなどもあって、大型犬などでなければ、十分にコントロールできるもとおもいます。

しかし、中のゼンマイやリードなどの磨耗や耐久性などもあり、 2~3年ほどで買い換えなければならないと思いますが、 最近ではおしゃれな柄のものもあり、散歩の折のリードコントロールの煩わしさがないだけでも重宝しています。

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