家族会議で鳥との生活を送りたいとの意見が出て、先日春先に産まれたインコを我が家にお迎えしました。

鮮やかな緑の羽で性格は陽気、元気いっぱいの男の子です。

鳥を飼うのは実は二回目。

数年前にも可愛らしいヒナに一目惚れし、躊躇なくつれて帰りました。

家族で惜しみなく愛情を注ぎ育てました。

暑い夏も順調に乗り切り、いよいよ寒い季節がやってきたと思うような肌寒い日に悲劇が起こりました。

電球の保温器か床暖房か、それとも『遠赤外線マイカヒーター』かと選んでいる頃でした。

それを待たずに愛鳥は毎日の寒暖差で体調を崩してしまったのです。

気づいてから二週間。

闘病むなしくあっけなく落鳥してしまいました。

悲しみにくれ、二度と飼うまいと私も家族も思いました。

なぜこれから寒くなると分かっていたのに早めに温かい環境を整えてあげなかったのだろうかと、 今も悔やんでいます。

私たち家族は大変な鳥好きな家族です。

はじめの子を失い悲しみにくれましたが、時が経ちやはりどうしても鳥と一緒に過ごしたいと思い、 再びインコを迎えたのです。

今度は環境整備をまず第一に考えました。

いろいろな保温の仕方はありましたが、安全性とサーモスタット機能付きという点で 『遠赤外線マイカヒーター』に決定。

『遠赤外線マイカヒーター』は基本的に台座に固定しケージの脇に置くタイプのものですが、 柵に取り付けるマイカヒーター専用のフックがあるので、それを購入しケージ周りをコンパクトにしました。

お迎えしたのは梅雨前のまだ朝晩が寒い時期でした。

そのため初日から『遠赤外線マイカヒーター』が大活躍。

人間にはちょっと物足りない温かさですが、鳥には具合がいいようでヒーターの近くに行きじっとしていました。

ぷくっと寒そうに羽を膨らませたらスイッチを付けるようにしています。

『遠赤外線マイカヒーター』は電気代も少なくすみ、安全性も高いのでオススメです。