私は今セキセイインコという小鳥を飼っています。

インコは小学生の頃から飼育していて、雛から何匹も育ててきました。

セキセイインコなど小鳥のエサは、アワやキビやヒエなどの穀物を中心に食べさせてあげます。

雛の頃は、アワをお湯でふやかして食べさせます。

雛によってはあまり食べないインコもいますが、 そういう子には蜂蜜入りなどの栄養価が高いものを食べさせてあげます。

成鳥になりますと、剥きエサと皮付きエサとがありますが、基本的には皮付きのエサを与えます。

皮付きの方が新鮮で栄養価が高めだからです。

あとカナリヤシードという細長いえさは適度に与え、脂質が高いので食べ過ぎないようにさせましょう。

肥満の原因となります。

そして皮付きエサは、殻がたくさん出ます。

他のエサが殻に埋もれてしまい食べにくくなってしまいますので、1日に一度はその殻を取り除いてあげます。

その他にインコだけでなく小鳥は砂ずりというものがあるので、 ペットショップで売っている鳥の食用砂というものを与えます。

あとカルシウム補給のためにボレー粉という薄緑色っぽいフレークも食べさせた方がいいそうですが、 これは好き嫌いがあるのか、我が家のインコはなかなか食べてくれません。

ボレー粉を水で軽く洗って臭みを取り、乾燥させてすりこぎで細かくしてあげると食べてくれます。

最近はシニア用のインコのエサもあるようです。

それは乳酸菌やオリゴ糖を配合されたもので、栄養価が高いそうです。

うちのインコにも食べさせてみたいと思います。

基本的に乾いたエサですが、虫も食いやすいです。

エサはしっかりと密封し保存をしましょう。