これから鳥を飼おうとしている方もいらっしゃると思います。

どんな鳥にしようか、そしてどんなえさをあげればよいか分からない、 といった方も多いと思います。

私は以前文鳥とセキセイインコを飼っていました。

その時の体験を踏まえ説明していきたいと思います。

まずは種類によって売っているえさが違います。

犬の例で、犬種毎にチワワ用、ダックスフンド用と分けられているのと同様に、 鳥も種類によってえさが分けられています。

文鳥の場合は文鳥用というものがありますので、出来ればこのえさをあげましょう。

私も最初は適当にえさを選んでいたのですが、この文鳥用を買うようになってからは、 いくぶんか文鳥が健康になってきたと感じました。

それにメーカーさんは、それぞれの必要な栄養を考え商品化しているので安心です。

メーカーによっても異なりますが、アワなどがいろいろ混ざったものが主流になります。

おすすめなのが、文鳥用のえさで「お米」がプラスされているものです。

文鳥は基本的にお米が好きなので、私は定期的に買っていました。

これは食いつきも良いので、とても良い印象を受けました。

他にも植物の種等が入っているものもあります。

インコもインコ用のえさがあります。

メーカーによって違いはありますが、そこまで大きな差はないので大丈夫です。

後は市販のえさにプラスして野菜などをあげるとより効果的です。

最後に注意点ですが、もし今まであげてたえさから、違うえさに変更したい場合、 急に取り替えないことです。

なぜかというと、えさの味が少し違うだけでも鳥は警戒します。

余計なストレスを与えてしまいます。

ですので、以前からあげていたえさと、新しくしたいえさを一緒にあげてください。

最初は以前のえさから食べると思いますが、だんだん新しいえさにも手をつけてくれますので。

鳥(セキセイインコ)のえさは思い出の一つです

我が家にはセキセイインコが2羽いました。

オスとメスとで1羽づつで、どちらも8年前に近所の馴染みのペットショップにいた子達です。

飼うことになったきっかけは、祖母の家でも飼っていたことです。

近くに置いてあった鳥のえさをみたことと、その横にいる黄色い愛らしい姿を見たことをきっかけに、 私もセキセイインコと触れ合ってみたいと思ったのです。

今はオスが亡くなってしまいました。

けれど今も変わらず思い出すことは、今も愛用している鳥のえさを、 2羽で隣で仲良く食べているところです。

ピーチクパーチク言いながら食べ合っている姿は、本当に可愛いものです。

いくら眺めていても飽きません。

最初の鳥のえさは、2羽とも殻つきを食べていました。

祖母に聞いても、殻つきのほうが栄養があるからと聞いていたので、あえてそうしていました。

でもそれだけじゃ物足りなかったので、もう1種類別の鳥のえさを用意し、そちらも混ぜて食べさせていました。

そうするととても食いつきがよくなりました。

その鳥のえさの匂いを嗅いでみると、少なからず果物の匂いがしていました。

裏の表示を見てみると、確かにリンゴと書いていたので、 それが幸いにも食いつきを良くしたように思います。

それが分かったので、試しにリンゴを小さくしてあげてみたところ、 シャリシャリと食べるではありませんか。

セキセイインコって果物が好きなんですね。

それからは2羽とも鳥のえさ同様、リンゴもそうだしミカンも食べるようになりました。

たわいない話ですが、2羽の大切な思い出です。

今でもこの思い出を大事にしていこうと思います。