カメを飼育しています。

ケースが必要になり、量販店のペット売り場に行きました。

たくさんのケースがあるなかで目を引いたのが、カメの楽園というケースでした。

カメの楽園?と思いましたが、それを見れば、楽園で飼ってやりたいと思ってしまったのです。

早速カメの楽園を購入して、カメの楽園で飼い始めました。

カメの楽園には付属品として、かめ島と呼ばれる、かめが日光浴をするときに登る島がついています。

また、少し大きめのサイズになると、このかめ島の他に、ぶくぶくがついています。

ぶくぶくというのは、水をろ過する装置です。

この装置が非常に役立ちます。

かめは水が汚れやすいのです。

ぶくぶくをしていないときは、二日に一度ほど水を変える必要がありました。

もう少し、伸ばしても何とかいけたのですが、結構匂うようになるのです。

しかしながら、このぶくぶくを使うだけで、なんと1週間も水を変えなくて済むようになりました。

飼い主は、煩わしさから解放され、かめは健康的なきれいな水で生活をできるようになったのです。

まさにカメの楽園となった次第であります。

しかしいくら楽園でも注意しなければならないことがあります。

それは、いくら水がきれいになったからといって、水を変える必要がなくなったわけではありません。

これは、飼い主の我慢の限界がどこにあるか、という問題につきます。

あまり、においが気にならない方であれば、10日は平気でしょう。

しかしながら、忘れてはならないのは、かめは自分で水を変えることができない、という点です。

適度に水を変えて、カメの楽園を楽園にしてあげなければなりません。