ハムスターに、どんな餌を与えていますか?

ペット用品のコーナーに餌を買いに行くと、ハムスターフードなるものが色々と並んでいます。

ハムスターフードはとても優秀で、必要な栄養分がしっかり含まれ、 固さもハムスター達にちょうど良い歯ごたえになっています。

ハムスターフードがあれば十分かなと思ってしまいますが、やはり、 ハムスターの餌にはひまわりの種があったほうが良いでしょう。

ひまわりの種はただ食べるだけでなく、剥いて中身を取り出す楽しみがあります。

せっせとひまわりの種を剥くハムスターの姿を見ていると、喜んでもらえて良かったなぁという気持ちになります。

餌箱のひまわりの種を頬袋にびっしり詰め込み、小屋の隅に隠れて全部出し、 せっせと種を剥いて中身を取り出し、取り出した中身をまた頬袋に詰めて、また別の場所に持って行く。

これだけで、ハムスターは半日楽しく忙しく過ごせます。

小屋を掃除する時に、向いたひまわりの種がごっそり出てくると、思わず笑ってしまいます。

もちろん食べても美味しいようですし、飼い主もハムスターも楽しい、栄養たっぷりのひまわりの種は、 餌としてはやはり必須だと思います。

ひまわりの種の値段には幅があります。

沢山入って安い大袋はお得ですが、肝心の種の品質にも注意が必要です。

安い種は小さかったり、中身がカラっぽだったり、殻が破れていたりします。

せっかく苦労して向いたひまわりが空っぽだったなんてことにもなりかねません。

やはり、かわいいハムスターのためには、少々高くてもしっかりと身が詰まった大きなひまわりの種を 選んであげたいものです。

ハムスターのエサは素材がたっぷり入った物がお気に入りです

ハムスターのエサと聞くとやっぱりひまわりの種のイメージがありますが、 ハムスターを飼い始めて初めてハムスター用品を見た時にはエサの種類の多さに驚きました。

ひまわりの種しか食べないのだと思っていたし、ひまわりの種の大きさも小さいのから大きいのまである事も知り びっくりしました。

とは言ってもハムスターを飼ったのも初めてだったので、最初はイメージ通り大きめのひまわりの種をエサとして購入し、 与えていました。

やっぱりハムスターはひまわりの種が大好きらしく、与えるとすぐに食べてしまいました。

食べるだけでなく、段々と種を頬に入れ自分の寝床に種を蓄えておくようになりました。

ハムスターのお家を掃除すると必ず大量にひまわりの種が出てくるのですが、 蓄えている分の種を考えるともしかすると食べ過ぎなのではないか、肥満にならないだろうかと心配になってきたのです。

ハムスターについてよく調べてみると、ひまわりの種はハムスターにとっても肥満の原因になりやすいエサのようで、 与えるならばハムスターが好む素材がミックスされたエサの方がバランスも良くオススメなのだそうです。

それを知り早速私が購入したのがハーティーのリス・ハムスター主食というエサです。

このエサは値段もお手頃なのに、容量もたっぷり入っており、素材もたっぷりミックスされていました。

もちろんハムスターが大好きなひまわりの種も混ざっています。

早速このエサをハムスターに与えてみると、やはり第一にひまわりの種に手をつけ食べ始めましたが、 食べ終わると不思議そうにゆっくりと他の素材も食べ始めました。

食いつきの点ではひまわりの種がナンバー1みたいですが、しっかりとみんな食べてくれます。

ひまわりの種以外の素材は寝床に蓄える事もないので、しっかりと食べた量を把握出来るようになった為、 今ではこのエサが我が家のハムスターの定番ご飯となりました。

一袋購入すればとっても長持ちするし、飼い主としても有り難いです。