手作りドッグフードを作っています

我が家には、トイプードルの女の子がいます。

この子のご飯は、朝はドッグフードだけですが、 夕飯はドッグフードの上に私の手作りフードをのせて与えています。

手作りといっても、とても簡単です。

野菜と肉を炒めてのせるだけです。

好きな野菜は、キャベツ、白菜、ブロッコリーです。

お肉は、鶏のササミや牛豚合挽ミンチを使っています。

私は平日仕事をしているので、休日に肉の支度をしておきます。

1日分をラップに小分けして、1週間分を冷凍保存しています。

こうしておけば、手間が無くて便利です。

野菜は、私たちがその日に食べるものから、 少し分けているので面倒なことはありません。

よく他のワンコの飼い主さんから、手作りフードをつくることを大変ではと言われますが、 苦に感じたことは一度もありません。

毎日作っているせいか、これが私の生活のリズムになっているのです。

我が家ではキッチンには、ワンコは立ち入り禁止です。

なので、愛犬は少し離れたところから「今日のご飯はなあに?」という顔をして、 様子を見ています。

夕食は、ドッグフードだけでなく手作りフードも食べられることを知っているので、 目がキラキラして待っていてくれます。

始めたきっかけは、愛犬が市販のドッグフードを食べない日が続いたことです。

何か食べないとと私が自分で作ることを考えて、 本屋で「手作り犬ごはん」の本を見つけて買いました。

手作りのドッグフードを愛犬が嬉しそうに食べてくれたので、続けようと決意したのです。

最初は、本の通りに時間をかけて作っていましたが、 それでは長続きしないので、自己流に作っています。

愛犬が喜んで食べてくれることが、私の楽しみです。

ドッグフードの手作りを日頃から実践

今はペットの栄養に関する知識がネットなどを介して広く行き渡っているので、 手作りのドッグフードにはまっている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

素材の安全性からいうと、 飼養者みずから選んだ食材で手作りしたドッグフードが一番であることは間違いないと思います。

問題は栄養面のバランスですが、さすがに総合栄養食である市販のドッグフードに比べると、 配合が難しいかもしれません。

ただ、あまり完璧にこだわらずとも、日々の食事に市販品を取り混ぜてみたり、 サプリメントで補うなどすれば大丈夫でしょう。

もし完全に手作りに切り替える場合は、 犬の必須栄養素(アミノ酸やビタミン、ミネラル等)について勉強してみるのもいいと思います。

人間とは必要成分が異なる点も多いので、気を付けたいところですね。

実際には、持病や老化などが原因でペットの食べ物の嗜好性が落ちてきた場合に、 ドッグフードの手作りを考える人も多いのではないかと思います。

そんな時にペットが食べやすくて美味しく感じられる物を作ってあげられるよう、 普段から少しずつ実践しておくのも悪くありません。

ペットにとって禁忌となる食材については、本やネットで調べられるので、 特に栄養面を考える必要のないおやつ作りのようなことなら、 この点だけを注意すればいいと思います。

余分な味付けをせず(特に塩分)、良質のたんぱく質を摂らせることも忘れずに。

雑食性が強く、炭水化物を分解する犬の場合では、 大抵の食材がドッグフードになりうるので作り甲斐があると思います。

同じペットでも猫の場合は完全に肉食寄りなので、 手作りよりは素材そのままになってしまいそうですね。