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ペットタクシーのページを公開しました。
ペットと一緒に少し遠くへ外出するとなると、車で移動したほうがいい場合もあるでしょう。
そういった犬や猫などのペットを輸送する場面で活躍するのがペットタクシーです。
ぜひ【ペットタクシー.com】をご活用ください。

ペットタクシー業者

【ワンダフル】
東京都府中市本宿町1-35-17 サンライズヒル5-401
TEL:042-367-1770
FAX:042-367-1793
http://www.wonderfulpet.com/


【ドリームエキスプレス】
東京都稲城市東長沼1973
TEL:042-377-1620
FAX:042-370-3089
http://www.animalpro-express.com/


【犬ともクラブ】
東京都中野区南台2-20-8
TEL:03-3229-5311
FAX:03-3383-9589
http://inutomo-club.jp/


【株式会社 スピーディー】
東京都江戸川区南葛西7-1-7 1F
TEL:03-3877-0052
FAX:03―3877-1701
http://kkspeedy.at.webry.info/


【ベアーペットキャリー】
東京都世田谷区上祖師谷2-18-29
TEL:03-3307-3980
FAX:03-6313-8999
http://www.ne.jp/asahi/bear-pet/pet-123/


【ぽち乃屋】
東京都新宿区西新宿三丁目14番18号 パークサイド西新宿4F
TEL:03-5340-6101
FAX:03-5340-6103
http://www.geocities.jp/pochi_noya/PmL.html


【エイチケイEXPRESS】
東京都足立区西新井4-27-34
TEL:0120-881-345
FAX:03-3897-0923
http://www.hkexpress.jp/pet.html

引越しで人間以上にストレスを感じる?ペットたち

引越しは、私たち人間にとっても多少はストレスになりますよね。 忙しさ、新しい土地や家での不安、新たな近所の人とうまくやっていけるか・・・などなど。

引越しは、新たな生活のスタートで、楽しみでもありますが、 同時に心配や疲れ、ストレスをも引き起こすことがあるものです。

実はそれはペットも同じなのです。 もしかしたら、私たち人間よりも、動物たちのほうが敏感に生活の変化を感じ取って、 不安を感じているかもしれません。

私たち人間は口があるので、辛いときは誰かに表現したり泣いたりして、 不安を伝えることができますが、動物の表現ほ方法は限られているので、 私たち飼い主が何かおかしいな、と気付いたときには、 かなり重症になってしまっている、ということがあり得ます。

以前、私の弟が飼っていた猫が、弟と一緒に新しいアパートに引越しました。

最初は、アパートから出るのも何日もかかったそうです。

新しい部屋のにおい、雰囲気にビクビクしているようで、顔つきも変わってしまったそう。

そのアパートはペットOKのアパートだったので、周りには犬や猫がたくさんいました。

つまり、弟の猫も外に出たら「ご近所さん」たちにあいさつしなければならない、ということ。

人間と同様、多分ストレスですよね!受け入れてもらえるか否か。

そんなわけで、動物達も引越しに際して大きなストレスを抱えるので、 少しずつ慣れさせてあげるために、最初はよく休ませてあげ、栄養を十分に与え、 少しずつ外に出してあげるようにしましょう。

以前の家で使っていたのと同じおもちゃや、ゲージで安心させてあげましょう。

ペットと一緒に新しい生活を楽しみましょう!

ペットがいる場合の引越しについて

ペットを飼っている場合は、 引越しをすることになったら色々なことに配慮しなくてはならないでしょう。

引越しをする前に、不動産会社などに行って賃貸物件を紹介してもらうことになりますが、 その際にはペットを飼っても良い物件かどうかを確認する必要があります。

ペットを飼っても良い物件であっても、 敷金を余分に払わなくてはならないなど、 費用も大きくなると考えておいたほうが良いと思います。

旧住所から新居に荷物を運ぶときは、 引越し業者にお任せすることになると思いますが、 なかにはペットを輸送してくれる引越し業者もあるようです。

しかし、大切な家族の一員なので、 引越し業者にお願いするのは不安という方も多いのではないかと思います。

我が家では、飼っていた犬をペットタクシーを利用してペットホテルに預けることにしました。 その間に、荷造りや荷物の搬出、搬入を済ませてしまいました。

こうすることで、ペットに引越しの際のバタバタした慌ただしい空気を感じさせることもないので、 余計なストレスを与えずに済んでとても良かったと思います。

新居への荷物の搬入が済んだ次の日に、ペットタクシーで迎えに行きました。

我が家の犬はホテルでのんびりと過ごしていたので、 ストレスで体調を崩したりしなくて安心しました。 新居に着いてからも、すぐに新しい環境に馴染んでくれて、 何事も無かったかのようにいつも通りに過ごしていたので、 ホッとしたのを覚えています。

このように、ペットを飼っていると、 引越しをする上でやらなくてはならないことが増えるのは事実です。 それでも、ペットに負担をかけないようきちんと新居にお迎え出来るようにしたいものです。

ペットがいる引越しの体験談

現在のマンションへは、知人のご両親が当時管理人をしていたという縁があって引越してきました。

引越し当時の賃貸借契約書には、室内で飼える小動物のみ飼育可ということが書かれてあったのですが、 同じ階の人が猫を飼っていたし、管理人さんも別にかまわないとのことだったので、 しばらくして猫と犬を飼い始めました。

しかし、その後5年くらいたってマンションのオーナーが変わったのですが、 変わった後の賃貸借契約書には、思い切りペット飼育不可の文字が書かれてあったのです。

とは言っても、飼ってるペットを手放すわけにもいかず、 入居時は飼育可になっていたのだからいいんじゃないかということでそのまま飼い続けていました。

そして、最近になって、不動産情報サイトで住んでいるマンションが賃貸物件として 掲載されていたのを見たのですが、 なんと知らない間にペット飼育可マンションなっていたので驚いてしまいました。

でも、これまでも別にストレスを溜めて飼い続けていたわけではないのですが、 堂々と飼うことが出来るのでひと安心です。

ただし、これは稀なケースだと思いますので、ペットのいる単身引越しや、 引越し後にペットを飼う場合は、ペット飼育可かどうかをきちんと確認することが大切だと思います。


我が家ではペットの猫を飼っています。

夫が転勤族なのですが、私がどうしても猫を飼いたいと懇願している最中に運命的な出会いをして、 我が家に迎え入れた元野良のメス猫です。

この猫を連れての引越しはまだ一度しか経験がありませんが、 そのときのことをお話したいと思います。

数年前の春先のことです。

ついに夫に名古屋から大阪への転勤辞令が出て、引越しが決定しました。

ペットは荷物ではありませんから、引越し業者は運んでくれないと言われました。

今回は名古屋から大阪への比較的近距離だったため、 自家用車を運びがてら、ケージに入れて一緒に連れて行くことにしました。

とはいえ、我が家の猫は乗り物が大嫌い。

何度乗せても酔ってしまう?のか、口を大きく開けて蛇のような顔になってしまいます。

乗せている間中、ニャーニャー泣き、狭いケージから出ようとひたすら中からパンチ、 ケージの中で反抗のおしっこをする…など大暴れでした。

猫を置いていくわけにもいきませんから、 サービスエリアでの休憩もほどほどに先へと急ぎました。

最近はペットへの配慮もされていて、ドックランが併設されたサービスエリアもたくさんありますから、 犬だったら、もっと快適に移動できるんだろうと思います。

3時間ほど高速を走らせて、やっと目的地の新居へ到着しました。

ペット可物件は多いものの、猫可物件の賃貸は本当に少なく、苦労して探した新居。

引越し業者が到着するまでは、自由に歩かせましたが、おっかなびっくりな様子で、 少しの物音にも50センチもジャンプしてしまうほどの怯えよう。

程なくして引越し業者が到着し、作業が始まりました。

ペットがいるから音は小さめにと業者にお願いをして、猫はリードを付けて、 車で持ってきた人間用コタツに入らせておきました。

本当はお風呂場に閉じ込めておこうと思っていたのですが、あまりにかわいそうでやめました。

コタツが大好きな猫は、一度も出てくることなく、おとなしくしていられました。

引越し中に逃げたりしなくて本当によかったです。

でも、私たち人間はすごく疲れました。

更新日:2018年8月17日

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